私は、頚部右側(首すじ片側)に強い痛みが続いており、効果を実感できる治療を求めて転々としていました。どこへ行っても痛みの軽減は、ほんの一時間程度しか持続せず、快復は見込めないのだろうかと悲観し、そのストレスから一層痛みがひどくなるという悪循環でした。

そのような私が、川口整体院へ定期的に継続して通うようになって、少しずつ痛みから解放されるようになり、生活に持たされた変化は2点挙げられます。

第1に、健康的な日常生活の復活です。以前、痛みが強かったころは、胸やけと胃のむかつきで、食欲が減退することが多々ありました。現在は食生活が安定してきて、相対的に栄養を摂取できるようになったためか、次第に、痛みに対する不安も解消されつつあります。そして、最近は積極的に運動すること、それによって気分がすっきりすることを自然に欲している自分の変化に大変驚いています。

第2に(うつむき姿勢の日常動作の後の)首を休める時間の短縮です。かつては、例えば、風呂の浴槽掃除の後や、下を向いての仕事全般において、事後、ギシリギシリと痛みに襲われて、目が回りそうな程でした。このような状態が治まるまで、何もできない無為な時間が、一日の中でだんだん減ってきました。全身の状態が良くなってきたことを実感しています。

私は痛みを抱え込んでいた年数が長かったため、快方に向かいペースはもどかしいほどです。それでも、先生は毎回症状を丁寧に尋ねてくださいます。

治療の狙いも明確に、体の構造に関する知識もふまえて、わかりやすく伝えてもらえるので、自分の体の不調を客観的にとらえられるようになりました。こうした意識と、先生への信頼感がQOL(生活の質)の向上につながっていると思われます。

〈西東京市 女性〉

※〈体験談〉は、個人の感想であり、必ずしも結果を保証するものではありません。