私が台湾旅行に行っている時、東京は冷え込んだみたいですね。

とある患者さんが、この時に寝違えを起こしたといっていました。

話を聞くと、寝ている時に首回りを冷やした感じです。

 

寝違えが起こりやすくなる一つの条件があります。

それは、首の筋肉が硬くなっている時です。

柔軟なときは、どんな寝方をしても痛めることはないですが(限度はあります)

硬くなった状態で、少し負担のかかる寝方を続けてしまうと、問題が出ることが多いです。

 

寝室の床が冷えてきて、枕元あたりが冷やされる時は、首元が冷えないようにしましょう。

仰向けに寝たときに、首までかけていた布団が、

横を向いたときに、後ろ側に隙間が出来てしまうことが多いです。

 

私は、バスタオルを首に二重に巻いて、ちゃんちゃんこを着こんで寝ています。

これをするようになってから、朝起きたときに、首や肩が凝っていることが、とても少なくなりました。

 

肩こり、首凝り、寝違えの予防を考えて、寝ている時の首元は冷やさないようにしましょう。