家の近くを歩いている途中、初めて見るような大きな犬を見た。

はじめ、その大きさに驚いたが、よく見ると飼い主がいない。

畑はあるが、民家も結構立っている地域で、なぜ犬だけが歩いているのだ。

そう考えると、この大きな犬が私の存在に興味を持って、近づいてきたらと思うと、

心臓の拍動が速く大きくなり、手の平には汗がにじんでくる。

でも、犬は何事もなかったかのように、少し前の道を横切って行った。

私は何とも言えぬ緊張感から解放され、犬が歩いて行った方を見ると、

犬の隣には、90度近く腰の曲がったおばあさんがリードを持って歩いていた。

「・・・。」

こんな話を患者様から聞いて、昔はときどき見かけたけど、最近は見かけることはないなぁと。

農家の方も、機械を使い機会が増え、以前ほど、腰を曲げながらの作業も少なくなったのでしょう。

また、整体を初め、気軽に体のケアができるところが増えたのが良かったのか!?

東所沢の一角で整体をしていますが、今後、整体院で90度曲がった腰の方を診ることがあるのだろうか?

「・・・。」

東所沢には、大きな犬の伝説がある。

散歩していると、白くてモフモフした大きな犬に出会えると!