川口整体院にある、トレーニング器具であるアンクルウェイト。

足首に巻いて、ひざの曲げ伸ばしの時の負荷にするために、準備しています。

重さは、一キロ。

筋力の衰えた患者様には、ちょうど良い負荷になる。

 

本日、私もやってみた。

当然、物足りない。

なので、着用したまま仕事をしてみた。

 

するとどうだろう。

整体をするなど、動いている時は、何も感じないのに、

パソコンをいじっている時、姿勢によっては、めちゃくちゃ腰にくる。

ちょっと、辛いなぁと感じるほど。

 

患者さんにも、PC作業中の姿勢について、色々指導する立場にあるので、

腰から上の姿勢には問題はないと思われる。

問題は、脚の位置だ。

 

90度に曲げていて、床に足の裏がついている時は問題ない。

しかーし、少し足を前に出して、足首を組む。

この時、少し膝が開いた姿勢になる。

するとどうだろう・・・。

よく腰痛を訴える仙腸関節部分に、疲労が溜まってくるのだ。

 

重りがなくても足の重さがあることを考えれば、この何気ない姿勢でも、仙腸関節部分に負担がかかっているのだ。

 

上半身の姿勢が良くても、

脚を伸ばす、ひざが開く、足首を組むなどの姿勢でも、腰の負担となることを知れたのは有意義だった。